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タイマニックで遊ぶ



タイマニックを何で知ったのか・・・多分、テレマガの新ヒーロー登場!的な記事だったと思います。
そしてしばらくしておもちゃが発売されて、その後、テレマガ増刊号で2度ほど読み切りマンガが掲載されて・・・マンガは「すすめ!ジェッツ」でお馴染みの、ひじりゆうき先生でしたね。
デザインがおもちゃとビミョーに違うとか、体格差が有るとか、女性型が有るとか・・・ってな所でが気になりましたが、タイマニックの世界観を知るには十分でした。

当時おもちゃは、近所の幼馴染みM君が1、2号を持っていた事もあって、持っていませんでした。友人が持っているものを、ちょっと触らせてもらうだけで満足出来た様な・・・正直言って、ビミョーな感触でした。
 サイズがミクロマンより大きいので、より丈夫そうに思ったのですが、真っ先に頭部のアンテナに不安を感じました。感触からポリエチレンっぽかったので、それなりには・・・とは思いましたが、遊んでいたらいずれ折れるのは予見できました。そして、キチキチッと軋む音が不安を煽るやたらタイトな関節。ポロリと外れる手足のアーマー類・・・どうにも遊びにくい印象が拭えませんでした。

それから歳月は過ぎ、高1の時にたまたま2号を見つけて買ったのですが、動機と言うのが、関節が動かなくてどうにもならないブリザードの改造を目論んでのことだったのですが、現在に至るまで実現に至っていません・・・。
ま、「下手な改造、壊すに似たり」今、こうして思い出ネタに出来たことを思えば、しなくて正解だったようにも思います。

 さて、三十余年の時を経てタイマニックのおもちゃで遊んでみることにします。


 各部はこの様に分解出来ますが、だから・・・?みたいな感じでした。アンドロイドAのダウンサイズを意識したようにも思うのですが、タイマニック本体のジョイント部分はというと・・・

頭部:6×8の四角ジョイント
腕:直径6ミリジョイント
腰:10×12.8の四角ジョイント
足の裏:直径5ミリジョイント

股間節は外れません。

こんな具合に、ミクロマンのメカ類との互換性はほとんど有りません。


タイムマシーン1号・・・確か20年位前に行きつけの店でなんかの機会にもらったものです。レースカーっぽい2号と比べて「なんだろう・・・これ・・・」なデザインがシリーズの象徴のような気もします。
いやまぁ、ミクロマンよりも未来的なデザインだとは思うのですが、なんてゆーかその・・・「飛ばしすぎ」な印象があります。

バッテリーユニットとモーターユニットにマグネットジョイントが付いています。これが接点金具を兼ねていて、フレームを介して、モーターに電流が流れる・・・と言うわけです。このギミックをポリスキーパーではクライムリーダー、エアローダー、ビルド基地の起動スイッチに利用したと思われます。
他のパーツは大体5ミリジョイントです。

 タイマニックには頭部に発光ギミックが有るのですが、友人はニックマシーン1号を持ってだけでしたから、それを確認する手段が手元に有りませんでした。取説もすぐに捨ててしまったとかで、本当に発光ギミックが有るのかも、その時は謎でした。「工作で使う電池ボックスとリード線を持っているのだから確認出来るだろ!」・・・と、タイムマシンが実用化した暁には、当時の自分に教えてやりたいです。

そんなこんなも含めて、タイムマシーンと合体しなければ確認できなかったギミックを、30年目にしてようやく確認。
タイマニックの胴体にはマグネットジョイントが付いていますから、タイムマシーンのフレームに背中をくっつけることで通電して発光します。腕を付けたままだと後部のウイング(メッキパーツ)に当たるんですよ。・・・あ、取り付けが左右逆じゃん。座席やシートっぽい意匠も無いですから、「乗る」と言うよりも、むしろ胴体ユニットが「合体」って感じです。

フレームは腰と同じ10×12.8の四角ジョイントなので、こんな組み変えでも発光します・・・てことを三十余年の時を経てようやく発見。

フツーに光るだけなんですが、なんか光らせることに達成感に似た感動をちょっとだけ。


余ったパーツは散歩する足ごっこでもさせておきましょう。

今考えた範囲で一番マトモな組み変え遊び・・・

これでも走行と発光が可能です。
当時持っていたら、きっとこんな風に合体遊びをやっていただろう・・・かなあ・・・。
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この機会にカテゴリーを新設しました。過去記事は順次移動します。 さて、「快傑ズバット」はあいにくリアルタイムで視聴していません。 「すすめ!ジェッツ」でお馴染みの、ひじりゆうき・・・もとい「タイマニック」のコミカライズでも知られている聖悠紀先生が、同誌テレマガ増刊号で連載していた漫画が最初でした。 後年友人のビデオなどで視聴してようやく「日本じゃあ二番目だ ~ チッチッチ (~以下略)...

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ガルダンガンガル

Author:ガルダンガンガル
歳を重ねる毎に忘れてしまう幼少のころに手にした、あるいは目にした、おもちゃ(プラモもオマケも“おもちゃ”に含む)に関する記憶を残しておく事から始めたブログも、気が付けば干支が一回り。
今では可動フィギュアに魅せられてイロイロ改造を施してイロイロポーズを取らせたり、二次創作をしてみたり。

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